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アンティークのピンクッション、ヴィクトリア朝時代の物。
ヴィンテージの小物やリモージュボックスも、置物やコレクションに!
Valuable Antiques
アンティーク ピンクッション

120年の歴史、シルバー製ピンクッションです。
スコットランドの国花であるアザミ(シスル)を
モチーフにしたデザインが特徴です。メタル部分にハットピンを通し、土台にあるベルベットのクッションに刺して固定するように作られています。
両サイドのフック部分にネックレスを掛けるなど、アクセサリースタンドとしても活用していました。
メタル部分にはシルバーメッキが施されており、
土台のクッションにはベルベット生地が使用されています。
120年以上前のエドワード朝時代に作られた、名門メーカーDeakin & Francisの純銀製品です。
1900年代初頭はハットピンがファッションの必需品だった黄金期です。このような豪華なスタンドは、上流階級の婦人の鏡台(ドレッサー)を彩るための贅沢品でした。
W 70mm H 100mm φ 55mm
刻印について
D:1903年製 錨:イギリス・バーミンガムの検質所
歩くライオンのマーク:「ライオン・パサント」スターリングシルバー
(純度92.5%の銀)
1786年創業 D&F:銀細工メーカー Deakin & Francis(ディーキン&フランシス)

Valuable Antiques
Limoges Box
