小川一真使用のレンズ。
ローライフレックスのベビーローライや
1947年製のライカなど。
Classic Camera & Lenses







小川一真
歴史的遺産としてのレンズの価値
Call Zeiss Jena NO 73275 F224m/m
《 シリアスナンバー18205(1892年製)
DRP56109 Protarlinse 》
CallZeiss Jena NO 73998 R285m/m
DRP 56109 Protarlinse
この刻印は明治維新後の視覚文化を築きあげた写真家
小川一真の所有のレンズだったことを証明しています。
小川一真がこのレンズを使用していたと言う事実は当時世界最高峰の光学技術をいち早く日本に導入して明治天皇や正倉院の宝物を記録した際の眼そのものであり日本の写真史と工芸史が交差する極めて希少な文化遺産品です。
アンチモン製の謎とき
写真製版の先駆者であり金属にも精通していた小川一真は装飾工芸で世界的に高い評価を得ていた日本独自のアンチモニー工芸の為に特注でカールツァイス社に作らせた可能性があります。
Anast Zeisse 1;18F112m/m
KRAUSE PARIS No18239
E. Krauss Paris
フランスのE. Krauss(ユージェヌ・クロース)が1890年代後半に製造した、Carl Zeiss(カール・ツァイス)のライセンスに基づく初期の「Anastigmat(アナスチグマートレンズです。
これはカール・ツァイスのポール・ルドルフ博士が設計した歪みの少ない画期的なシリーズです。
1900年頃から「Protar」という固有名称に順次変更されましたが、このレンズはそれ以前の「Anastigmat」の名称を冠しており、非常に古いモデルであることがわかります。
このタイプの真鍮レンズ(特112mm)は、風景撮影や複写に適した「F12.5」や、広角用の「F18(Series V)」である場合が多いです。
フランスの光学機器メーカーであったE. Kraussは、ドイツのCarl Zeiss社と提携し、フランス国内での独占的な製造権を持っていました。そのため、ドイツ製と同じ設計でありながら、鏡胴には「E. Krauss Paris」の刻印があります。
Emill Busch,A-G.RathenowRapid Aplanat Ser.D.F:8. No2 200m/m
19世紀末から20世紀初頭にかけて製造さ
れた大判カメラ用のバーレルレンズ
(絞り羽のみでシャッター機構を持たない
レンズ)です。真鍮レンズ ブラスレンズと
呼ばれてアンティークカメラ愛好家に人気
があります。

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(送料、梱包、税込価格)
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